お遍路ハウス33

お遍路ハウス33について

about us

お遍路ハウス33は、月の名所桂浜にも近い、四国88か所霊場第33番札所雪蹊寺より徒歩4分に位置する女性専用ゲストハウスです。
大工さんの建てた築32年の昭和の一軒家を2016年夏にリフォームしました。
実はこの家は長らく物にあふれたいわゆるゴミ屋敷でした。
“人も家も再生可能” をテーマに、高知の誇るアンパンマンの生みの親、やなせたかしさんの言葉 “人生は喜ばせごっこ” の心意気でお遍路さんだけでなく、女性の一人旅の安心拠点として心地よい空間と、オルタナティブな家の楽しみ方を提案する女性専用ゲストハウスです。

月一回開催の認知症カフェ”さくらカフェ”をはじめ、野草料理教室、ローフード教室、ヨガレッスン、書道体験教室(講師は県展褒状受賞〜現在認知症)、新聞バック折り紙教室など身近なご縁のある方に講師をお願いする様々なワークショップを提供する場でありたいと願っています。

又ひろめ市場から徒歩一分の酵素玄米カフェ”光の種”の姉妹スペース “光の種+お遍路ハウス33” としても、多様性を受け入れ活性化していく場でありたいという願いを込めてオープンしました。

アスファルトに水を撒いても芽は出ません。

女性性を癒し、水やり、花を咲かせる場である”お遍路ハウス33”は一人一人の持つ可能性の種への愛の水やりスペースなのです。
お遍路ハウスで会いましょう。

お遍路ハウス33ができるまでのストーリーをブログにupしています。

興味がおありの方はお読みになってください(長いです)。

お遍路ハウス33ビフォーストーリーその1

お遍路ハウス33ビフォーストーリーその2

お遍路ハウス33ビフォーストーリーその3

About ohenrohouse 33 (Ohenro House sunsun)

ohenrohouse33 is a guest house for women which is located near the Katsura-hama beach and 3 minutes by walk from the Sekkeiji temple, the 33rd temple of the 88 Temple Pilgrimage in Shikoku.

During the summer of 2016, we renovated this house constructed by carpenters 32 years ago and which had been hoarded with various objects over a long period of time.

We believe everything can be recovered. “Life is a game to please others.” Driven by these words of Yanase Takasi, writer of the famous manga Anpanman that all Japanese know, we try to make a comfortable space for women travelling alone and propose alternative ways to share the house : Dementia Café (a once a month meeting to share experience in relation to dementia), classes for making raw sweets, classes for cooking with Japanese herbs, yoga classes etc. We hope that this place will flourish with diversity.

Seeds don’t sprout and take root on hard roads.

ohenrohouse33 is a space for cultivating chance encounters.

See you in ohenrohouse 33.