お遍路ハウス33

沖縄でサウンドヒーリング〜マグダラのマリアと天使の導き

2019年5月24日(金)

お遍路ハウス33コンシェルジュさくらです。

令和スタートの風薫る5月、GWはお遍路さんや女子旅ゲスト8組のべ18人の切り盛りにトライ、何とかなって一人達成感。

sakurausagi

 

そして自分GWにと出かけた沖縄で不思議な巡り合わせを感じる体験をしました。

沖縄に通い始めて足かけ8年になります。 息子の琉大入学から就職後の現在まで年に2〜3回ペースで沖縄に出かけています。今回 息子との再会だけではちょっと物取りない(´-`)と思っていたところ、facebookで繋がっているほしのこ⭐︎しほさんの

『この人に会いたい』

とのイベント企画ブログでサウンドアーティスト&翻訳家のサラさんの写真を見た瞬間、私もなぜか

『会ってみたい』

との思いが湧いたのです。

 彼女が何者かも全く知らずに検索。

すると、サラさんは<マグダラの書>を鈴木里美さんの名前で翻訳されてることを知りました。 <マグダラの書>は新刊はないようでアマゾンでは中古でも高額なので躊躇していた本。私は2011年に南仏のサント・ボームにあるマグダラのマリアがキリストの磔刑後に移り住んで33年間瞑想したと言われる山の洞窟と彼女の遺骨が納められているサン・マキシマンの大聖堂を訪ねたことがありました。その翌年にはブルゴーニュを巡ってサンチャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道フランスの起点の町ヴェズレーの大聖堂にも立ち寄ったことがありました。ここもマグダラのマリアの聖遺物がおさめられていて数々の奇跡でも有名な世界遺産、とその頃知りました。

私の沖縄到着日がサラさんの沖縄での3日間のプログラム最終日で個人セッションの日だとわかりすぐに申し込みました。当日は空港から直行で3時のセッションに滑り込みε-(´∀`; )。

ナビで向かった目印の建物の駐車場には333ナンバーの車!

その後ろの会場の建物にも333!

導きのメッツセージだと思いました( ✌︎’ω’)✌︎

お会いしたサラさんはリアルに妖精感を醸し出してる女性、

そしてセッション部屋に又驚かされました。

マリア様と天使のお部屋、サラさんも驚かれたようでした。

セッション内容については<魂の目覚めのサウンドヒーリング>ということしか知らずに参加しましたが、クリスタルボウルやサラさんのトーニング(唄)の音の波動に包まれて癒されるゆったりとしたセッションでした(宇宙人宣言)。

会いたいと願ったサラさんはセッションでの瞑想ヴィジョンで羽の生えたフェアリーとして登場(╹◡╹)♡

<Love &  Light Session>

セッション後、彼女のHPのsound journey をホテルに2泊籠もってゆったりと聴いたことも今回の旅でのクレンジングを助けてくれた気がします。

沖縄にはチューニングに来てるんじゃない?

と今回ちらっとお会いしたライトワーカーあびかさんに言われてナルホドでした。

さてここからはちょっと長い私のスピリチュアルな体験ストーリーを💫

なぜ南仏サント・ボームを訪ねたかと言うと、2011年

『さくらさん、南仏行くならマグダラのマリアの洞窟を訪ねてカモワンタロット買っておいで』

と今は亡きスピ友YUIさん(cafe光の種で出会ったシンボリックリーディングやカモワンタロット、ホロスコープに精通)に勧められたからなのです。

当時映画<ダヴィンチコード>が話題の頃で、映画を観てマグダラのマリアとキリストは実は夫婦で愛し合っていたとのストーリーを私たち夫婦は知ったばかりでした。

南仏ヴァンスにマチスが建てたロザリオ礼拝堂を訪ねようと夫がレンタカーで旅する計画だったのでサント・ボームの場所やホテルも新たに検索しました。その過程で参考にしたのは穴口恵子さんが案内する南仏ツアー参加者のブログでした。このツアーには2013年山川夫妻の鞍馬山リトリートで隣り合わせで座ったご縁で知ったエレマリアさんも参加されていたとのちに気づきました。(エレマリアさんとの不思議話は又の機会に)鞍馬山リトリートもYUIさんに誘われて行った唯一の彼女との思い出の旅でした。

昨年12月、一読者である私が穴口さんの東京でのセミナーに無料ご招待(過去ブログ参照)というクリスマスプレゼントを受け取って思いがけないご縁を感じましたが、すでにこの南仏のマグダラのマリアを訪ねる旅の決意から穴口さんとの見えない糸も繋がっていたのだと思います。

サント・ボームは山の中腹にある洞窟でした。

山頂には小さな礼拝堂がありました。

サン・マクシマン マグダラのマリアバジリカ大聖堂には彼女の遺骨が納められています。

la Basilioue Saint-Marie-Madeleine

隣接する元修道院ホテルも忘れられない場所です。

翌年フランス熱の冷めない夫とブルゴーニュを旅した折に訪ねたヴェズレーのサント・マドレーヌ大聖堂(世界遺産)

Vezelay教会内で賛美歌

気に入って購入のマグダラのマリア様

天使が三博士に目覚めを促すタンパン(装飾彫刻)のお土産レプリカ、

 

我が家にもお遍路ハウス33にも天使とマグダラのマリア様

さて、沖縄から戻ってこのブログ製作中にSARAさんの翻訳本マグダラの書が再版されたとのこと。

令和の時代はマグダラのマリアエネルギーが復活!

ってことですね。

私も令和の変容の波に乗って不思議体験ストーリーをアップしてゆこうと思っています。

YUIさんの薔薇