お遍路ハウス33

おしゃれ病衣〜Mihoさんのこと

2018年8月7日(火)

お遍路ハウス33コンシェルジュさくらです。

アラフィフ世代ともなれば子供は巣立って次なる重荷?は親の介護問題アルアルですよね。

ご紹介したいストーリーは20年来の友人Mihoさんについてです。

彼女との出会いは官舎暮らしでのママ友関係でした。丸3年暮らした官舎生活でのほんの半年ばかりのお付合いだったのにも関わらず、引っ越しても連絡は途絶えず今に至っています。毎日のように官舎で顔を合わせていてものちに自然消滅〜女のお付合い、友情についてアラフィフともなれば気づきも学びも大いにありますね。それがご縁というものでしょう(u_u)。

さて、現在は放射線技師としての仕事を再開しているMihoさんですが、数年前にお義母さんの介護を通して思うところがあり<おしゃれ病衣>という入院時に使って欲しいウェアをデザイン&発注してHapirozeなる薔薇をモチーフにしたブランドを創作して販売しています。

身内の入院、お見舞い等で病院に行かれた方ならお分かりでしょうが、

”病院服って囚人服並みに寂しい感じ(/ _ ; )”

を起こさせるモノだと思いませんか?おまけに近頃の病院はお見舞いに生花お断りも多くて、なんとも殺風景。目に映る世界に花も緑もないなどという環境って何!?とバブリー世代のアラフィフは絶対感じるはずです。

とまあ、庭好きバラ好きなMihoさんやお洒落だったお義母さんにとって病衣は問題となり得るモノだったのです。Mihoさんの薔薇庭を少し↓

薔薇ってお世話が必要な繊細なお花です。それを美しく咲かせられるMihoさんはグリーンフィンガーを持つ愛情深い女性なのです。

結局お義母さまは逝かれましたが、病衣についてひらめいたMihoさんはたった一人で縫製会社も県内で見つけて発注、完成させました。そして昨年お遍路ハウス33で病衣撮影会となりました。

 

撮影会の様子はハピロゼブログでご覧ください。

https://hapirose.thebase.in/blog/2017/07/22/140234

恥ずかしながらのアラフィフ友情の撮影会(≧∇≦)

入院時に薔薇のハピロゼ病衣をセレクトできれば気持ちの落ち込みも少しは軽減できるというものですよね?

日常着としてもエルダリーな方々に喜ばれると思うのですがいかがなものでしょう?

ご自身のため、或いは入院のお見舞いにと需要はあると思うのですが‥‥

ここお遍路ハウス33で現物に触れていただくこともできますので興味をお持ち下さっつた方は是非ご連絡ください。

こちらは彼女の手書きメッセージです↓

実は彼女、LINEスタンプ製作もしてるのです

スマホからご覧ください↓

[コーヒーカップくん]
 
[デートに使えるコーヒーカップくん]
 
 

絵心もユーモアもあり、前回ブログでご紹介したプロフィール写真&加工(笑)技術ももち合わせる魅力満載の女性です。

病衣はハピロゼのウェブショップからご購入いただけます。

https://hapirose.thebase.in

女性専用ゲストハウス<お遍路ハウス33>一押しのアラフィフ女性なのです。

”〜だったらいいのに!”

具現化するパワーと行動する勇気を持つ女性 をお遍路ハウス33は応援します!