お遍路ハウス33

お遍路無料接待所が長浜にオープン

2019年5月5日(日)

お遍路ハウス33コンシェルジュさくらです。

令和スタートのロングGWにはお遍路ハウス33も女子旅で賑わいました。

そのタイミングに高知新聞の記事で

<高知市南部の観光PR 住民らが手作りガイド本>

という記事を発見。

 

以前から宿泊ゲストに近場のオススメ店を尋ねられたりするので地元ガイド情報には興味が湧きました。

この話をパソコン個人レッスン師匠(女子)に何気に話すと翌日マップ発見のLINEが来ました!

なんと師匠のお気に入りプリンのお店(長浜のホーム)の目の前がお遍路さん無料接待所でマップ発見したとのこと。

 

(プリン、バニラが効いて確かに美味しい)

師匠はお遍路ハウス33のことを伝えて下さったそうで、後でマップをもらいに行こうと思っていたら接待所の女性が訪ねてきて外人お遍路さんを泊めてもらえないかと登場。あちらからマップがやってきました(笑)。

なのでGW中に元呉服店を改装したお遍路無料接待所<岸上呉服店>を訪ねてみました。

第32番禅師峰寺から県営渡船(無料)で種崎から浦戸湾を渡って第33番札所雪蹊寺へ歩く道沿いにありました!

じもてぃ(地元民)ではないのでよく知らなかったのですが、昔はこの長浜(南部地区)には映画館もあったそうで(昭和20〜30年代)随分賑わっていた時代もあるようです。

百足屋たび広告が呉服店らしいところです。

二階まで見せてもらいました。

古民家感ありますね。カフェでも始めたら女子の好奇心を刺激するのに‥‥

お庭も風情があります。

Wi-Fi、トイレ、ドリンク接待と一息つくにはありがたい場所ですね。

お遍路ハウス33宿泊のオランダ人、デンマーク人遍路女性ともに岸上呉服店接待所には立ち寄ったそうですし若い一人はそのご縁で宿泊、その前ふた晩は野宿だったそう(OvO)。外国人お遍路にとって宿探しはやはりハードルが高いようです。

ボランティアでお接待に励むKIMIKOさんはとても親切でフレンドリー。

高知市南部地区がお遍路さんサポートで活性化することを願う令和のスタートです。