ニュージーランドの旅から戻って2週間ほどでの思いがけないクライストチャーチ銃撃事件の報道には驚きと痛ましさで気持ちが沈みました。
もっとも平和で美しい国の一つであろうとの印象を持ったNZでの事件からはNZという国の事件への対応や多様性への取り組み、移民政策、エコな暮らしぶり、男女同権のあり方などが日本に伝わる機会になればと願います。
NZ南島ドライブ旅行の終わりの地はカイコウラでのホエールウオッチングの後向かったクライストチャーチでした。

クライストチャーチに夕刻到着、翌朝早朝の飛行機なので少しばかり歩いてみただけの滞在でした。

Hotel115はトラム乗り場にありました。

このスキマ感が良いですね〜

ホテルはインスタ映えを意識したような小さなブティックホテルでした。
レストランへ歩く途中にカセドラルスクエアCathedral Squareに行き当たりました。

屋台が出て賑やかな雰囲気でしたが311の直前の地震で壊れたままの姿にちょっと驚きました。

町も空き地が多くて建物を撤去したからなのだ‥と地震の影響を想像しました。

おしゃれなのか廃墟なのか微妙な建物
可愛い屋台も発見。

こんな本屋さんいいかも♡

夫の肉食に付き合って出かけた店にChickpea Tart というベジメニューを発見して注文してみました。
大きい(O_O)
タルトの中にひよこ豆(Chickpea)のマッシュがたっぷりすぎました。

空港のカフェのFALAFEL(ファラフェルサンド)、色々な場所でファラフェルに気づきました。ひよこ豆の中東コロッケで最近は日本でも知られつつあると思いますが、エジプトや中東の食文化が当たり前なのだなと今振り返って思います。

クイーンズタウンのフードコートでチョイスしたKEBAB ROLLのファラフェルラップサンドは美味しくて手軽でした。

帰りの機内食のベジタリアン食も豆、ベジギョーザ。

キヌアの前菜。
その国の食文化を少し体験することで多様性に気付かされた旅でもありました。


最後に空港でもキャロットケーキ♡

クライストチャーチからオークランドへの機内から眼下に
『きれいな海〜』
とふと気づいたのはなんとカイコウラでした!クジラの尻尾のような半島を囲む海の美しさと雪をいただく山並みに見送られているように感じたことでした。

ニュージーランド英語(別名kiwi English)ではマオリ語も使われるそうです。Kia oraの意味はHelloだそうです。

NZ北島の海の景色です。

旅の終わりはやっぱりボヘミアンラプソディー♡

旅の間に2019アカデミー賞主演男優賞受賞!
NZ旅ブログお付き合いくださりありがとうございました。
お遍路ハウス33コンシェルジュ
さくら