10月 認知症カフェ3ヶ月ぶりに開催〜音楽療法

お遍路ハウス33コンシェルジュさくらです。

爽やかな秋晴れが続く10月第2週水曜日、3ヶ月ぶりに認知症カフェさくらカフェが開催されました。

海を渡る蝶々アサギマダラを迎えるべくフジバカマ(秋の七草)も開花中。

事前に開催をお知らせしていた常連さん7名の受付は消毒&検温付き。

今月は以前にもご指導くださった内田脳神経外科の音楽療法士雫先生の音楽療法体験でした。

今月担当の森の里居宅介護支援事業所の方のギター演奏付きでまずは合唱。軽く座ったままの柔軟体操をしてマスクはつけたまま、なんだか息苦しくもある新しいスタイルです(汗)。

トーンチャイムとミュージックベル(日本生まれのハンドベルのような教育楽器)を使っての合奏は鉄琴のようなキラキラ音をみんなで楽しめました。

クイズも交えての楽しいカフェでしたが、そばで聞いていて印象に残ったクイズ

”昭和10年の平均寿命は?”

の答えが何と”40歳台!”だったこと。

『信長の人生50年以下!』だと皆でびっくり(笑)。

この日の参加者の平均年齢は多分オーバー80。

みなさま秋晴れの強い日差しの中、徒歩や自転車、シルバーカーでのご来訪でした。

お茶の時間もなくペットボトルをお持ち帰りも味気なくも新しいスタイル。

今夏初収穫のハーブバタフライピーの青いお茶をご披露したかった‥‥

来月11月11日水曜日のさくらカフェはオカリナ演奏を聴かせていただけるそうです。

肌寒い日もあり暑い日もありの秋です。

ご自愛くださいませ。

お遍路ハウス33でお会いしましょう♡。