お遍路ハウス33

NZ南島ドライブ旅行〜⑤テカポの星空とエアビー体験

2019年3月15日(金)

お遍路ハウス33コンシェルジュさくらです。

33の成り立ちはある新聞記事なのですが(詳しくはこちら)、今回のNZの旅も始まりは2013年8月の高知新聞の記事でした。

『星空を世界遺産にというほどの美しい場所なら行ってみたいものだ』

と思い記事を切り取りました(切り取り趣味)。NZはいつかの旅先候補になりました。

思いは具現化ですね(笑)。

マウントクックからテカポ湖への道中段々と晴れてきて、天文台cafe<Astro cafe>で一休み後は晴れ渡りました。様々な国からのお客で大賑わいでした。晴天率の高さから星空観測スポットになる訳ですね。

キャロットケーキ発見。

ターコイズブルーのテカポ湖。

町ではちょっと晴れると日光浴、半袖、私には冬なのですが‥‥

今や観光客に大人気スポット<善き羊飼いの教会>。内部撮影不可でしたがガラス窓の向こうに湖面が輝く聖なる空間でした♡。

夜は再びマウントジョン天文台での星空観測ツアー(日本語ガイド付き)予定。

テカポの町は新聞記事では300人くらいの村だとありましたが、今や450人くらいに増えているそうです(ガイドより)、観光客も増えているのか宿も思ったより高くて空きがない。Airbnbをチェックすると少し離れた町で可愛くてリーズナブルなお家を発見したので申し込んでいました。Ohenrohouse33もAirbnbのホストを務めているので今回はゲスト体験もとNZでトライ。

これが良かった!

 

どうですか?母屋と繋がっていますがバストイレも専用、日本円で1万円弱でした。ホストはリタイヤされた年配のご夫婦で暖かくもてなされました。

近所を歩いてみると、

なぜか33♡

テカポの町から車で30分は少し遠かったと思いましたが、フェアリーというこの町は美味しいパン屋

があり立ち寄るべきとのブログ情報があったのでパイを早めの夕食用に買いました。ここでもベジパイがちゃんとありました。

ついでにパブロバというスイーツも。

パイもパブロバもオーストラリアのおすすめ食とかぶってるわと思いました。両国ともこの2つは国民食のようです。パブロバはメレンゲスイーツ、日本人には大きすぎ、甘すぎだと思います。

 

ミニキッチンからお庭を眺めながら

デザートはパブロバ、あの伝説のバレリーナアンナパブロバがNZで気に入ったからとの命名だとか!

やっと暗くなり始めたらもう8〜9時。星空観測ツアー集合は夜9時半でした。バス1台分日本人、個人旅行だと出会うアジア人は中国人が多いと感じていたので意外でした。若者が多い印象でした。

撮影はできないので(暗闇に慣れる意味でも手ぶら推奨)。写真はこの集合写真のみ。

天の川、マゼラン星雲もくっきり。南十字星ももう探せますが日本ではみられませんね。

感想はまたしても『寒かった』

多分1〜2度の気温。それでもNZでは夏の終わりと言うのだそうです(-_-)。

星空世界遺産未だ申請中だそうですが価値ありのテカポでした♡。