お遍路ハウス33

こんにゃくカフェ〜仁淀ブルーの山里へ

2018年11月13日(火)

お遍路ハウス33コンシェルジュさくらです。

今から100年前の1918年11月11日に第一次世界大戦が停戦となり、ヨーロッパの国々では祝日でもある世界平和記念日(初耳でしたが)の11月11日ぞろ目日曜日、行ってみたかった”こんにゃくカフェ”いえいえ正しくは<山のめぐみ舎>へと好奇心を満たしに出かけてみました。

絶好の行楽日和が続いての週末、仁淀川沿いにお遍路ハウス33より向かうこと約1時間で仁淀川町池川に到着しました。

真っ先に仁淀ブルーに惹きつけられます。

川手前の駐車場に車を停めて橋の向こうに山のめぐみ舎が見えました。

抜けるような青空をバックにした山里の光景に心躍ります。

こんにゃく料理への好奇心もさることながら、古民家改装カフェというしつらえへの興味も遠出のモチベーションでした。何しろお遍路ハウス33はビフォアーゴミ屋敷からの改装ゲストハウスなのですからf^_^;)。

週末土日のみの予約営業スタイルもこれからな時代を感じます。5名の予約セッティングの椅子席の奥の和室でお食事をいただきました。

壁のブルーグリーンがとってもモダンで印象的でしたが、なんとこれは元からの色なのだそうです。

まずはこんにゃくの前菜

そしてメイン

 

この日は薬膳茶を体質に合わせてブレンドしてくださるとのこと、薬膳教室を主宰されているyoinの上岡さんがデザートのこんにゃくわらび餅とともに薬膳茶を用意してくださいました。私にはほうじ茶、黒豆、クコ、陳皮、決明子のブレンド茶でした。ほんのり甘味を感じる薬膳茶でした。

暖かい秋の日が差し込む窓辺から見える黄金色の銀杏と青空もご馳走。

人の手と思いが丁寧に創りあげた空間もともに味わいに出かける場所ですね。

詳しい情報はこちらから

http://yamanomegumi-ikegawa.net

 

なんとも可愛らしい古民家改装カフェ<山のめぐみ舎>でした。

橋の上からも泳ぐ魚が見られました。

車で3分、池川茶園にも立ち寄って茶畑と川を眺めてデザート第二弾。

ほうじ茶添えほうじ茶パフェ。

仁淀ブルーの源池川、お茶にこんにゃくにと水が良いから美味しいのでしょうね。一番の贅沢は水かもしれません。豊かさの意味を考えます。

1111は平和を願う平和な1日となりました。