お遍路ハウス33

5月 認知症カフェ

2018年5月15日(火)

5月第2水曜日午後、今月も無事に認知症カフェ<さくらカフェ>はお遍路ハウス33にて開催されました。

前庭には青いボリジの花が咲いてくれました。

今月は昨年度大好評の<音楽療法>でした。

内田脳神経外科の音楽療法士 雫裕子さんがご指導くださいました。

ご覧のように音楽は♡に働きかけることができる!を証明するような参加者の方々の楽しそうな様子。

特にトーンチャイムという美しい音色を持つ楽器には皆魅了されました。

一人では演奏できない楽器であり、一人一人が自分の音を担当してグループで演奏というスタイルでの演奏が基本のハンマー機構の楽器です。今回一人一音鳴らすだけでしたが、皆自分の番を待ちながら全員の音を楽しむという新鮮な体験でした。

共に奏でる美しい音色

音楽療法の魅力ですね。

そして一息ティータイム

今月は香美市社会福祉協議会”陽まわりの集い”の皆様が、近々認知症カフェをスタートするにあたり10人ばかりマイクロバスに乗って見学にいらっしゃいました。見学だけでなく音楽療法にご参加いただけたことが盛り上がりにも一役買ってくださいました。

また高知大学神経精神科学教室よりも音楽療法士さんと若年性認知症支援コーディネーターの方が見学にいらしてティータイムの歓談にもご参加くださいました。

後半は今回の音楽療法士さんも有する内田脳神経外科グループであり、地元では花火大会でも知られているヘリオス内の森の里居宅介護支援事業所から支援内容についての案内がありました。

私の母も義母も森の里のケアマネさんにお世話になっています。介護は人間どうしの関わりあいの深い世界です。コーディネートしてくださるケアマネさんや事業所のクオリティは大切だと思います。良いケアマネさんに出会えてラッキーでした。

今月は15名の参加者プラス見学者多数の大変賑やかなさくらカフェでした。

6月も昨年度人気の高かった押し花栞作りです。奮ってご参加ください。

お遍路ハウス33にてお待ちしています。