お遍路ハウス33

3月 認知症カフェ

2018年3月15日(木)

桜の開花も間近に感じられる暖かい3月第2水曜日午後、今月も無事にお遍路ハウス33にて認知症カフェ<さくらカフェ>が開催されました。

お天気も良いし、あったかくなったことだし、今日は参加者多いのでは?と思っていましたが今までにない少なさで11名でした。そんな日に限って岡山の美作大学社会福祉学科の学生さん4人と引率の先生が見学にいらっしゃいました。先月は横浜から<全国認知症カフェガイドon the WEB>の取材見学、その後奈良の大学院生からのアンケートに答えましたが今月は岡山から大学生の見学、認知症カフェというワードはこれから検索ワードとして上って行くのでしょうか?

さて3月のさくらカフェ、前半は新聞を巻いて棒状にして持って体操。こんな新聞活用法もあるのですね!

そしてお土産にいただいた岡山の津山銘菓”雪しぐれ”を頂きながらのティータイム。参加者の人数が少なかったせいもあってか今月は担当の介護事業所の方々に学生さんも加わって、立場の違いを超えて密にゆるりと会話するこじんまりとした本来の認知症カフェ空間になっていたように感じました。

後半は4月からのシーズンスタートに向けて今までの認知症カフェでの取り組みに対しての感想と今後の希望リサーチでした。

人気の高かった取り組みは再び登場となるようです。歌、笑いヨガ、押し花しおり作り、オカリナ演奏会、ゴムバンド作り、ヨガ体操、二胡演奏会、昭和の話、腸トレ体操などです。

毎月持ち回りの担当事業所さんが内容を準備してくださるのですが、2018年春からの新シーズンラインナップが楽しみですね。

来月4月は11日水曜日です。

タイミング的にお遍路ハウス33の庭の桜は咲き終わっていることでしょうが毎週水曜日お昼〜夕方までオープンハウスとして開放しておりますのでそうぞ気軽にお花見にお立ち寄りくださいませ。

お遍路ハウス33コンシェルジュSakura