お遍路ハウス33

9月も認知症カフェはクローズ〜保護猫ストーリー

2020年9月17日(木)

お遍路ハウス33コンシェルジュさくらです。

台風10号が過ぎてめっきり秋めいてきましたね。

今年苗を分けてもらって植えてみたバタフライピーが咲き始めました。

タイやベトナムではポピュラーなハーブなのだそうです。

 

台風前にあまりの暑さに太陽光でハーブティーができるか試してみたのですが、ご覧のように青いお茶になるのです。味も香りも特にないのでレモングラスの色付けにして楽しんでいます。

ミントやホーリーバジルetc‥mixして濃く入れると何とも言えないブルーのお茶になります。

9月の認知症カフェさくらカフェは今月もクローズでした。開催は介護事業所の方々の判断ですのでコロナはまだ油断ならない状態だということですね。

なので認知症カフェ記録の代わりに今月は、8月より保護猫預かりさんなるボランティア活動を縁あって始めましたので記念すべき1匹目の保護猫ルナちゃんストーリーをシェアさせていただきます。

ご覧の通りの可愛い子猫”チビス(仮名)”は土佐市で殺処分からミラクルにレスキューされた3兄弟の一匹とのこと。

初めての里親体験にあたっての初期投資はご覧の3段ハンモック付きゲージのみでした(楽天で12000円ほど)。餌もトイレ砂も

NPO法人アニマルサポート高知家(アニサポ)より提供していただきました。

今や犬猫ともども室内、ゲージしつけがスタンダードとのこと(災害時にゲージはマスト)。今は亡き代々の6匹の犬猫たちはみな拾ったか保護譲渡、夕刊譲りますコーナー経由でしたがゲージは未購入、品揃えの充実度に驚きました。インテリア的には木目調をと思いましたがリーズナブルなタイプを購入。保護犬猫譲渡がニュースタンダードになりつつある現状は世の中の喜ばしい進歩の1つだと思います。

チビス(仮名)登場、

ご対面、毛を立ててしっぽを巻いています。

我が家には15歳の老猫がいるのでストレスになりそうな成猫を預かる自信はなく、トイレのしつけ済み、ワクチン完了の子猫をとリクエストしていました。

意外とすんなり同居。

長〜いしっぽが特徴のチビス

 

子猫並みに可愛いと思っていた我が家のガブ(♂15歳)が急に年老いて見え始めて19歳で3年前に亡くなったピピと間違えて呼んでしまう自分に驚きました(汗)。

懐かしいピピ。保護猫預かりさんのきっかけは、この夏庭に茶トラの子猫が迷い込んできたのでぜひウチの子に!と捕まえようとして逃げられ、捕獲をアニサポのSさんに助けてもらったのです。残念ながら捕獲ならず見失ってしまいましたがそれがご縁でした(ピピの導き)。

チビスの思い出アルバム↓

 

 

 

初日にゲージに入れて庭から戻ると『いない!』『どこ?』と慌ててよく見るとハンモックと同化していました(笑)。

ゲージはジャングルジム状態でどこでも登れるのでした!

 

愛らしいチビスを見ていると手作り欲がムラムラと湧いてきて、岩合さんのカレンダー(捨てられない)切りはりでBoxを創ると大喜びしてくれました。

丁度観ながら作業していた 愛蔵版♡ボヘミアンラプソディのフレディの猫たちとのコラボ写真をインスタに上げたくなりました。

 

↑インスタ公開チビス

夜もゲージで大人しく寝てくれて、どこでも遊び疲れたらコロッと寝てしまうチビス、あんまり可愛いので貰い手がなければウチの子になる?と里親活動もはや終了かと思いきや、インスタ写真を観たお友達繋がりでぜひウチの子に貰いたい!と連絡がきて、あれよあれよという間におうちが決まりました(といっても条件クリアでまずはトライアルとのこと)。

わずかの間にケアハウスに入所中の猫好きの母に会わせてあげられたのはグッドタイミングでした。

満月を挟んでたった3泊で風のように通り過ぎて行ったチビス、実は名付け親にさせてもらいました。

命名ルナちゃん

丁度WOWOWで韓国ドラマ<ホテルデルーナ>を観たばかりでIUの歌声や可愛さに魅かれていたのがネーミングの由来です。

中高生のいる賑やかなファミリーのアイドルとして元気に愛されて成長しているとのこと。正式譲渡となりました。

ルナちゃん、長生きするんだよん♡。

 

10月の認知症カフェは14日(水)の予定です。