お遍路ハウス33

認知症カフェガイドブックに掲載されました

2020年7月3日(金)

お遍路ハウス33コンシェルジュさくらです。

6月30日の輪抜け様(夏越しの祓)は大雨の高知でした。

 

地元若宮八幡宮高知では数日に渡り輪抜け様日を延長、入り口テントでマスク配布、祓いの人形の代わりに上記の祓い棒をお持ち帰りにと準備万端でした。

人形に息を吹きかけるわけにゆかずの代案でしょうがありがたいことでした。

翌7月に入ると夏空が広がるお天気に。

お遍路ハウス33の玄関スロープには

スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼路カミーノ

のシンボルホタテ貝を配置してみました!

 

先月BSで再放送された

聖なる巡礼路を行く〜カミーノ・デ・サンティアゴ1500㎞〜

というドキュメンタリー番組を見て、北海道の殻付き帆立を頂いて長年捨てられずにストックしていたことを思い出してお遍路ハウス33に!と閃きました。

 

いかがでしょうか?

四国遍路がカミーノのように世界文化遺産に登録されることを願いつつ‥

お遍路ハウス33にはご覧のように30年前に大女優シャーリーマクレーンが60歳を過ぎて歩いたカミーの記録を著した<カミーノ>も置いてあります。

シャーリーが歩いた年齢に近づいている私もウン十年ぶり彼女の魂の旅路を読み返してみようと思っています。

さて、7月の認知症カフェですが予定では開催です。第2水曜日ですので8日になります。

3〜6月と4ヶ月のコロナブランクでどのくらいの方々がいらっしゃるかはわかりませんが、先日<認知症カフェガイドブック>にお遍路ハウス33の認知症カフェさくらカフェが掲載され献呈本が送られてきましたのでご紹介します。

著者はさくらカフェの初期の頃、突然東京から取材に来られたコスガ聡一さんです。なかまあるというWEBメディアで認知症について発信されています。

 

見出しの分類ではさくらカフェは地域公共サービス系に類型化されています。

 

ゴミ屋敷からリノベーションして女性専用ゲストハウスとして甦った流れで認知症カフェ開催に繋がったストーリーが簡潔に紹介されています。

ガイドブックには認知症カフェの歴史(オランダのアルツハイマーカフェ)から始まり、日本全国に広がっていった流れの考察などが読みやすく書かれています。2014年には300カ所ほどだった認知症カフェは2019年には7000カ所を超えているそうです。

取材された全国の認知症カフェはフォトグラファーでもあるコスガさんの写真の魅力もありとても明るいカフェガイドブックとなっています。

お遍路ハウス33に置きますのでぜひご一読くださいませ。

お隣の土佐市の蓮池公園の古代蓮。

愛猫ガブ♂15歳。

目標長生き♡

お遍路ハウス33でお会いしましょう。