お遍路ハウス33

2月 認知症カフェ〜バレンタイン

2019年2月14日(木)

バレンタイン前日の2月第2水曜日午後、認知症カフェさくらカフェは今月も無事開催されました。

お遍路ハウス33コンシェルジュさくらです。

 

前半ワークは切りはりの手作りギフトボックス作りでした。実母と義母含めての参加者13名真剣です。

可愛く仕上がりました。皆さんおやつのチョコを入れてお持ち帰り。

くつろいで一服後、高知南警察署の女性警察官からのお話を聞かせていただきました。

拳銃、警棒を装着した姿も女性だとなんだか少し柔らかい感じを受けました。女性専用ゲストハウスでもあるお遍路ハウス33には女性ですね(^^)。

お話の内容はやはり高齢者の防犯意識を高めるための要チェック事項についてでした。

オレオレ詐欺系も巧妙にグレードアップしているので電話を受けても相手が名乗るまでこちらは名乗らずは常識の時代、変化についてゆくのは認知症世代には酷ですね。

独居老人世帯の多い長浜地区ですが、警察官の巡回見廻りで緊急時の連絡先(子供や親族)を確認したり、認知症などでの生活の質の低下を発見して介護支援につなげるなどの地域のパトロール活動は頼もしく感じました。

認知症→ゴミ屋敷→介護騒動〜施設入所→空き家活用民泊&認知症カフェの流れを体験したさくらの視点から振り返ってみると、地域の住人同士の世代を超えた繋がりが結局は広い意味での平和と安全に繋がるのだとの考えに行き着きます。騒動になる前にしておくことは何かをまずは意識することをお勧めします。

反射タスキとミニ電灯をお土産にいただきました。

来月のさくらカフェは3月13日水曜日です。

三寒四温の季節柄みなさまご自愛くださいませ。