お遍路ハウス33

おしゃれ病衣初出店体験

2018年12月3日(月)

お遍路ハウス33コンシェルジュさくらです。

いよいよ師走に入り、お遍路ハウス33への道のりに無くてはならなかった帯屋町のげんまいカフェ<光の種>もこのクリスマス24日でクローズ。足かけ8年に渡った私のカフェボランティア生活はひとまず終了です。クローズ前にどうぞお訪ねください。素敵なパワスポカフェなのです。

(光の種のFacebookはこちら)

”人生すごろく”

人との出会いとそれにまつわる行動で思いもかけない道をいつの間にか歩いているわと感じる2018年師走です。

さて、お遍路ハウス33での取材記事が夕刊で紹介されたhapiroseおしゃれ病衣の初めての出店体験をほやほやのうちに記しておくことにします。

高知とさみずきライオンズクラブチャリティー大バザールにて<ハイジのまきば>ブースでおしゃれ病衣の展示販売をしてみないかとのお声がけをいただいていたので初出店となりました。

高知新聞夕刊の記事効果は如何なものかとの期待と好奇心ないまぜの参加でした。

結果は販売数2着。売り上げ9500円✖︎2着でした。

この結果をどう見るべきでしょうか?

コップの水はもう半分しかないのか?まだ半分もあるのか?ですよね。

この2枚にはドラマがありました。

お一人は『先生、センセイ〜』とお付きのお弟子さんに呼ばれる何かのお師匠さん(多分90歳前後か)。しんどそうな足取りでいらっしゃり、くしゃくしゃの新聞記事の切り取りをお持ちでした。ご自分の病衣として購入目的でいらしてくださいました。

もうお一人は70代くらいの男性。hapiroseのオンラインショップの商品のプリントアウトをお持ちで入院中の奥様の為にとこちらもまっすぐ購入目的でいらしたようでした。病衣写真に奥様の好みの順番でナンバーを書き込んでおられました。

お二人ともご自分に、あるいは奥様にと薔薇の病衣を着てみたい、あるいは着せてあげたいとの思いからわざわざ購入目的でお運びくださった方々でした。

Mihoさんも私も”たった2着の価値”に感動しました。

バザー会場での展示病衣への関心は、やはり夕刊効果の大きさを感じましたしフライヤーも皆さん快く受け取ってくださいました。

通りすがりに『あらいいわね』と気軽に購入してもらえる商品ではないので、本当に喜んでもらえる女性たちに届けられる販路開拓の必要性を感じるとともに”喜んでくれる女性たちは存在する”との思いを持つことのできた初出店体験でした。