お遍路ハウス33

認知症カフェ5月

2017年5月12日(金)

雨上がりの10日第二水曜日、5月のさくらカフェ開催されました。

早いもので昨年11月以来7回目の開催でした。長浜界隈で認識されつつあるのか、毎回20名前後の方々が集ってくださいます。今月も24名ご参加いただきました。

今回の出し物、いえいえ為になる認知症予防法は<笑いヨガ>でした。ご指導くださったのは高知市に3箇所リハビリ支援中心のデイサービス事業所を展開されているアルコデイトレセンターの木村社長。一目お会いしただけで明るい雰囲気が伝わってくる木村社長の笑いヨガレクチャーには皆さんノリノリのご様子で大声が響きわたりました。

1995年にインドの医師が始めたラフターヨガ(笑いヨガ)は今や世界73カ国以上に広まっているそうで、木村社長は直接インドで学ばれたティーチャー資格をお持ちとのことでした。

ヨガの呼吸法と笑いを組み合わせてグループで行うことが基本のようです。笑いは作り笑いでオッケー!効果は同じだそうです。

”まずは形から”ってことですかね?

面白くなくても笑う、笑ってみる。一人よりもグループだとなんとなくのせられてしまいに本当に大声で笑ってしまう。その通りでした(笑)。

今回の笑ヨガレクチャーは、木村夫人がお遍路ハウス33に興味を持ってくださったご縁がきっかけでした。夫人は最近お遍路に踏み出されたとのこと。

人生は見えない糸で繋がってタペストリーを織っている‥‥

タペストリーの隅っこでお遍路ハウス33が紡がれてゆきます。

 

 

 

後半のコーヒー粉かすで作る<フクロウ消臭除湿袋>

その可愛らしさにびっくりですね。皆さん”おじゃみ”を縫った懐かしさを覚えたようでした。作品整列後に、自分の作ったものがわからなくなった(ー ー;)のはご愛嬌。

次回は6月14日水曜日午後1時半〜

お遍路ハウス33でお会いしましょう。